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会社概要

  • 商号 株式会社べんてん社
  • 設立 2015年5月15日
  • 本店所在地 東京都中央区銀座八丁目16-10中銀カプセルタワービルB1103
  • 資本金 300万円
  • 代表取締役 萩原遼

主な業務内容

【音源制作・発売】
邦楽器および和楽器を用いた、オリジナルの音源制作を承ります。YOSAKOIソーラン、町おこしソング、民謡集・古典楽曲の収録、バンド活動その他、お気軽にご相談ください。「何もわからない!」という状態でも歓迎です。

【大道芸】
町おこし、ショッピングセンターでのイベント、観光客向けのイベント等、路上から数千人規模のステージまで幅広く対応いたします。弊社代表取締役が培った20年の芸歴で、必ずお役に立ちます。お気軽にご相談ください。こちらも、何もわからない状態でも誠意を持って対応させていただきますのでご安心ください。

和楽器・邦楽器を用いた新ジャンルの創造

かつて、「和楽器」という言葉が業界内で用いられることは稀でした。我々は「邦楽」の人間であり、演奏する楽器は「邦楽器」だったのです。「和楽器」とは、あくまで「邦楽」の外部的呼称であり、内部的に用いられるべき言葉としては認知されていなかったと思います。「国語」と「日本語」ほどのニュアンスの差異があると言って良いでしょう。しかし、一方において、この事実は「和楽器」という言葉の持つ開放性、客観性をも示唆しています。「邦楽器」奏者が閉じた世界で鬩ぎ合っているところ、その世界に無縁なリスナーは「和楽器」を楽しんできたわけです。無論、リスナーは日本国民にとどまりません。全世界的にみれば、やはり「邦楽」もいち民族音楽ですから、海外に市場を拡大するにあたっては、然るべき名称を用いるべきでしょう。
また、現在に至ってもなお、邦楽及び和楽器による音楽については、ジャンル分けの混乱が顕著です。三味線や尺八をフィーチャーした現代的楽曲を聴きたいリスナーは、レコード店の、あるいはオンラインダウンロード販売の、いかなるジャンルを当たれば良いのでしょうか。「純邦楽」から「津軽三味線」を選択しても、そこから流れるのは高橋竹山や木田林松栄、あるいは成田雲竹の民謡歌唱だった、ということはごく当たり前に続いていますし、大手レコード店においても、ロック的なアレンジを加えた津軽三味線が、「純邦楽」というジャンルに属するのか、あるいは「ロック」に入るのか「ワールドミュージック」に入るのかという混乱がみられます。ヴォーカルやジャンルクロスオーバーな奏者やバンドについても非常に悩ましい問題であり、リスナーに無用な混乱をもたらしています。

以上を踏まえ、今後日本の民族音楽が世界的に市場を拡大するに当たって、弊社では全く新しいジャンルの創造を模索しております。世界的にみて和楽器は未だニッチ市場ですが、弊社では、今後さらなるポップス化を進め、多国語展開を推進することにより、「日本の民族音楽」を超えた世界的新ジャンルを確立することにより、市場を拡大して参ります。

日本の大道芸

日本では、一般に「大道芸」「芸人」という言葉は蔑まれる傾向があります。これは歴史に由来するものと考えられますが、それ故に、和芸に対する偏見は未だ続いており、改善の兆しも見られません。しかし一方では、邦楽器・和楽器はもちろん、太神楽や舞踏といった日本独特の芸は、諸外国において高い評価を受けています。

弊社では、世界トップクラスの各種大道芸人・サーカスアーティストはもちろんのこと、海外で活躍する和芸の芸人、いわゆるアンダーグラウンドとして国内で正当な評価を受けていない芸人まで幅広くキャスティングすることが可能です。代表取締役である萩原遼の長い芸歴と豊富な人脈から、特に海外における和芸のニーズに確実にお応えいたします。

日本の音楽、そして和芸は、決して諸外国に劣るものではありません。むしろ、海外諸国においては和芸こそが求められています。弊社は、和芸を通した日本文化の発信を積極的に行い、日本文化の発展と市場拡大に寄与して参ります。